2005年12月12日

チャーリーとチョコレート工場

ロアルド・ダール原作「チョコレート工場の秘密」を映画化。謎に包まれたチョコレート工場と、風変わりな格好をしている工場主ウィリー・ウォンカを描いた、ティム・バートン監督&ジョニー・デップの強力タッグによるファンタジー


監督ティム・バートン、主演ジョニー・デップの4度目の顔合わせは、ロアルド・ダール原作の人気ファンタジーの映画化。ウォンカ氏が経営する巨大なチョコレート工場に、5人の子どもたちが招待され、驚くべき体験をする。5人のなかで、唯一、貧しい一家の少年チャーリーで、天才子役のフレディー・ハイモアが名演技を披露している。ほぼ原作どおりの展開に、ウォンカ氏の幼少期のトラウマなど新たなエピソードが加わり、彼の人物像に深みが出た。

本作最大の面白さはバートンらしいブラック&シニカルなテイストだろう。子どもたちの性格や運命は原作以上に強烈だし、おかっぱ頭のジョニー・デップの演技も異様なインパクトだ。映像では、工場で働く小さな人々「ウンパ・ルンパ」や、クルミを割るリスたちなど、実写とCG、アニマトロニクスを駆使したマジカルな場面が必見。工場内のツアーは、テーマパークのアトラクションのごとく進み、各ポイントでのカラフルで奇妙な風景は目に焼き付いて離れない。自分にふさわしい題材を、うまく料理した映像で、バートンのひとつの集大成だと言ってもいいだろう。

posted by K at 13:01| ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

ハリーポッターとアズカバンの囚人

「ハリー・ポッター」シリーズの3作目。

内容

13歳になったハリーを待ち受けるかつていない危機と驚愕の真実。ハリーが直面する両親の死の真相、そして存在の意味とは一体…。J.K.ローリング原作のベストセラー小説を映画化したシリーズ第3弾。

クリス・コロンバス監督らしいファミリー路線の1・2作、アルフォンソ・キュアロン監督&オールドマンのシリウス登場でやや雰囲気が変わった3作目、何れも肩のこらないファミリーで楽しめる作品です。
大作ファンタジーには欠かせないジョン・ウイリアムズはシリーズを通じて手堅いお仕事。現在公開中の第4弾(ハリー・ポッターと炎のゴブレット)にして初めて劇場で見てきましたが、この手のシリーズモノにしてはだんだん面白くなってきている気がしました。
これから見に行く方は是非どうぞ! 某大作ファンタジーと違いストーリー上は独立していますが、旧作を見ていたほうがより楽しめると思いますヨ。

posted by K at 16:32| ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

相互リンク

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posted by K at 22:00| その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする