2005年12月09日

ハリーポッターとアズカバンの囚人

「ハリー・ポッター」シリーズの3作目。

内容

13歳になったハリーを待ち受けるかつていない危機と驚愕の真実。ハリーが直面する両親の死の真相、そして存在の意味とは一体…。J.K.ローリング原作のベストセラー小説を映画化したシリーズ第3弾。

クリス・コロンバス監督らしいファミリー路線の1・2作、アルフォンソ・キュアロン監督&オールドマンのシリウス登場でやや雰囲気が変わった3作目、何れも肩のこらないファミリーで楽しめる作品です。
大作ファンタジーには欠かせないジョン・ウイリアムズはシリーズを通じて手堅いお仕事。現在公開中の第4弾(ハリー・ポッターと炎のゴブレット)にして初めて劇場で見てきましたが、この手のシリーズモノにしてはだんだん面白くなってきている気がしました。
これから見に行く方は是非どうぞ! 某大作ファンタジーと違いストーリー上は独立していますが、旧作を見ていたほうがより楽しめると思いますヨ。

posted by K at 16:32| ファンタジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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